(ABNA24.com) イルナー通信によりますと、ザリーフ外相はツイッター上で「新型コロナウイルスの撲滅のため消毒剤の体内への注入を勧めている人々が、ある合意を承認した国連決議の当事者だと主張している。だが、彼ら自身が認めるとおり、彼らは随分と前に参加を打ち切った」と述べました。
国連安保理決議2231の中で対イラン制裁解除の期日が今秋に迫る中、米国はこの制裁を延長させようと躍起になっています。
安保理決議2231では、対イラン武器禁輸制裁が今年10月18日に期限を迎えると明記されています。
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